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出張モチベーション向上ツール

 出張先で色んな町を訪れるわけですが、移動中私が車中から特に橋を渡るときに窓にベタ~と顔をつけてキョロキョロするので、私を知らない現地エージェントは「トイレですか?それとも風景がお好きなんですか?」と私に気を使ってくれる。車中では仕事の打ち合わせの話が飛び交ってるので「川の表情やポイントをチェックしております」とは言えず、「いや~、なにか懐かしい風景のような気がしましてね・・・」とやり過ごす。まあ数日後には事務所に釣り道具を持ち込むのですぐバレるんですけど。上司は解ってくれないようですが、現地工場の社長室で釣り道具を並べて「あ~だこ~だ」と釣り話に花を咲かせ、時間があるときに社長と共に釣りに行く事で私は国際的信頼関係を構築しているのですよ、はい。

道具
 
 ただ、出張に行くのに仕事道具はPCのみで、あとは釣り道具とギターなので「おまえ浜ちゃんか・・・」と呆れられましたけど。
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ヤマハ・サイレントギター

 やはり人間にとって音楽というのはとても大事ですが、“聞く” と “奏でる” でもリラックス・ストレス解消できる感覚が違ってきます。 

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 サイレントギター

 かれこれ六年くらい愛用しているサイレントギターです。これが他社のサイレント系ギターより格段に使いやすく素材も悪くないです。これを購入する当時は寮生活でしたので、アコギが部屋にありましたがうるさいので練習する時間がかなり限定されました。

 サウンドホールにタオルを丸めて突っ込みテープで蓋をしたり、河川敷で練習した経験のある方も多いでしょう? これがあればどこでも音に神経質にならずいくらでも練習できます。当時の仕事は肉体的にとてもストレスがかかる仕事でしたが、仕事以外は部屋にこもってギターばっかり引いていたのでとても癒されました。

 オーストラリアでもギターは必需品でした。当時はサイレントギターを持ってなかったので、あたらしい町に到着する度にリサイクルショップに行き安いクラシックギターをケース無しで購入して、街を出発する度にまたリサイクルショップで売っていました。ホームシックを感じた時や深い癒しを求める時、仲間と盛り上がりたいときなどとても “音楽を奏でることができる” という趣味は役に立ちます。

 中国へは必ずこのサイレントギターを携えてきます。基本的に一人で練習するのが好きですが、たまには友人と盛り上がることもあります。しかし、中国で “欧米人の仲間と盛り上がった” ことはありますが、 “中国人の仲間と盛り上がった” ことはありません。 なんとなく中国人は音楽を聴くのは好きですが、あまり自ら音楽を奏でるのには興味がないような気がします。(日本人もそうですが)

 中国と日本は電圧が違います。変圧器も必需品ですよ。(日本100V、中国220~240Vです) 

 アダプターに印を付けてはいるのですが、寝ぼけてギターを弾く時にそのままコンセントに突っ込んでヒューズが切れる悲しい事故が2回も発生しました。

 bianyaqi.jpg
 こんな感じでしるしを付けています。


 使用する電気製品の出力を確認して下さい。中・大型の電気製品を使用する場合は高出力の変圧器が必要です。

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ジャンル : 海外情報

パスポートより大切かもよ 

cidian.jpg
愛用のCANON ward tank V70 激しく使用したので故障してしまったのですが、CANON修理屋で無料で直してくれました。謝謝


 これから中国留学を予定、検討している方々に、電子辞書を携帯して中国に来ることを強くお勧めします。もちろん現在では当たり前の様になっていますが、なかには 「本の辞書」 で頑張る人もいます。私も中国に来る前に友人から 「本の辞書」 を薦められました。このアドバイス、中国語初心者に対してはどうも無責任な様な気がします。 「本の辞書」には当然たくさんの利点があります。 たとえば調べたい単語の関連語なども同じページにたくさん載っているので自分で語句や意味を関連性を知ることが出来ます・・・がそれはある程度レベルがある人がすることであって、初心者レベルの生徒がそんな悠長なことをしている暇はありません。

 大學の授業では初心者レベルでは新出単語はそんなに多くはありませんが、なぜなら「教科書、先生の言うこと」がすべて新出単語になります。授業中にはそんなに頻繁に電子辞書を使用するわけではありませんが、予習、復習など、のんびり「本の辞書」を引いている暇ははっきり言ってありません。一日はそんなに長くは無いのです。これさえあればとにかくものすごく時間を節約できます。

 そのように考えれば、中国語電子辞書が無い頃に中国留学した人たちはとても頑張ったのではないでしょうか? ただそんな先輩たちも当時電子辞書があったなら利用していたでしょう。

 ただし「発音機能」は未だに使った頃がありません。 また中級レベル以上になると「本の辞書」が面白くなって来ます。 それでもやはり「いざ」という時は携帯できる電子辞書でしょう。


 厳密に正しいのはどうかは解りませんが、小学館の「日中、中日辞書」の数字の「1」の発音が全て「第一声」になっていますが、一般的な単語の中の「1」は「第四声」に変化、「第四声」の前だと「第二声」に変化などなど、また「不」の発音が全て「第四声」になっていますが、これも変化します。そんなことは学校でしっかり習って下さい。 ただそのまま発音してしまうと、学校の先生は聞き取れると思いますが、一歩学校の外の出れば数字さえもうまく伝わらないことがあります。

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