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汕头臓物ラーメン2

 広東省は汕头の臓物ラーメン。見た目に臓物が入っているわりにはスープ色が薄いので生臭いという印象を感じるが、下ごしらえがちゃんとできているせいか臭みはなく、歯ごたえもしっかりしておりうまい。好みに合わせてちょっと塩辛い「豆酱」を加えます、これも結構うまいです。お土産でも買って帰りました。

 それに臓物の量がとても多いのでホッコリと満足しますよ。

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汕头市の臓物ラーメン

 広東省は汕头市を出張で訪れる機会がたまにあるが、私が楽しみにしているのはこの臓物ラーメンです。広東省の料理(粤菜)は薄味・少油で日本人の口に合うと思うが、その中でも私が思うに「汕头菜」や「客家菜」がとりわけ薄味で、素材の純粋な味を楽しむタイプの料理が好きな人にはお勧めです。

  汕头市の特産は下のラーメンに投入されている「牛肉丸」ですね、風味が独特でこれも結構うまい(あの風味をどうやって出しているのか少しきになるけど・・・) 


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油墎子

 油果子とも書く様ですが、基本的には揚げ物の事を指すことが多く、人によっては油条も油墎子と呼ぶ人もいます。

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 このオッチャンを探せ!!  ヒントは静安区です

 
 家路に着く途中何となく小腹が空いたので、小学校の前で小摊子xiao tan zi(小さな屋台)で揚げ物を作っているオッチャンに吸い寄せられてしまった。子供達もガヤガヤしながら食べていたので美味しいか聞いてみると

   「これメチャクチャうまいでぇ、試してみいや」

 とみんなでおいらに勧めるのでとりあえず3つ買ってみた。見た目は二重焼きのような感じだ。「パクッ」と一口かぶりつくと、噛みちぎる前から「おっ、うめえ」と思わず唸ってしまった。

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このタイミングよく揚げられた “色” を覚えておきましょう
油が古かったり、揚げ過ぎで焦げ茶色の物を売る店が多いです。 ひとつ1元です

 
 これ、なかなか美味しい。北京では見た事がなかったので屋台のオッチャンに聞いてみると、おいらの肩をバンバン叩きながら強烈な上海弁で

   「そうかそうか、ニイチャン、うまいか、そうかそうか、これは上海の食いもんだ、おれたち上海人はみんな大好きなのさぁ、特におれの作ったのは最高さぁ」

 と豪快に教えてくれた。あちこちの屋台で売っているので試してみると、場所によってはあまり美味しくないものがある。中の具の材料や調味料、揚げ方がなっていない。それからはいつもあのオッチャンのところで買うことにしている。おいらが行くとすでに揚げてあるものがあっても、豪快になにやら上海弁でしゃべりながら新しく揚げてくれる。

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基本的に小麦粉、澱粉を大根の千切りと混ぜて揚げたもの。
木クラゲや香菜、ネギが入っていることもある。塩・胡椒などの調味料も決め手となる。

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