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ある朝の朝食

めし

 ある朝の朝食です、この手のセットはアジア圏の屋台ならほとんど同じですね。


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ジャンル : ビジネス

元気になローソン

 都市部にはいろんなコンビニが進出してきております。日系の場合当然、陳列されている商品は中国の物と比べれば高い物ばかりですが、実はほとんどの商品は関税+コストが掛かっているので日本よりも高いです。カップラーメンなどは5~15%増しの値段です。(直輸入百貨店なども)


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 ローソンのお弁当です、味は中国風に辛口です。おそらく日本人のお客さんが多くを占めていると思います。頼めばちゃんとレンジで温めてくれます。めちゃくちゃ中途半端に温めた弁当を無言で「ボトンッ!」とレジに置いたりと、やはりサービスが意外とガサツなのですが慣れてくるとその方が面白い。


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 これで140円ほどなのでとても助かる。中国にも配達弁当屋があるが、上海は味付けがなぜかすごく塩辛いので止めた。


 毎日同じものばかり食べるのも飽きてくるし、自分で作るのも面倒なこともありますよね。昼ごはん時間にはいろいろ探し回るのだが、いわゆる「弁当」というものは中国ではあまりない。あっても種類が少ない。
基本的に中国では「外食」が安いので朝・昼共に外で食事をする人が多いことから、日本の様な需要は無い様な気がする。

 しかし素材・商品などは他の都市と同じ物でも上海では値段が高いし料理の量もすごく少ないので私は外食をよく控える。日本の様に愛妻弁当を携える人も結構いるようだ。 

 上海は「物価が高い」という事に「誇り・流行」を感じているように思う時がある。

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中国長細焼きギョーザ

 はい、本日の私の昼ごはんです。
四海游龍という焼き餃子専門チェーン店です。上海以外にもあるのかはよく解りません。中国では一般的に水ギョーザが主流です。水饺(shui jiao)と言い、焼きギョーザは锅贴(guo tie)といいます。

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 この長細ギョーザ5個で4元(辛口は4元5毛)ラーメンは牛肉ラーメン(牛肉面niu rou mian)14元、一番上の小さなトンカツは違う種類のラーメン(猪排面zhu pai mian)のトッピングなのでバラでは売っていません。友人のを奪いました。

 味はまあ普通ですが、この店の麺はなんともしばらく水につけてた様な・・・ふやけたような・・・ボソボソしたような・修行が足りないという感じのダラダラした面なのでマズイです。

 個人的に中国人はあまり料理の味を研究しないような気がする。目隠しをして千切り・麺の量を正確に当てる・鳥をさばく・薄くつなげて切る・豆腐を薄くスライスする・タイムアタックするなど表面的なパフォーマンスを愛好し、刀削面などピュンピュン麺を飛ばしながら切ってもやっぱり麺がダラダラしたまんまで、スープもどこで食べてもおおあじ(香辛料の割合が多く素材の味がしないか、薄過ぎて生臭い)のものばかり。ラーメンを結構食べ歩いたがやっぱり日本の様にそれぞれの店で長年きめ細かく研究し、他店の味を食べ歩き、汗と涙で積み重ねた技術と気合で   ドンッッッ!! と出されるような、こちらが 

  「おおおおっ、このオヤジ自信ありだな!!」

 と思わせてくれるラーメンがない。

 もちろん中国料理もホッコリするほどウマいものは多いですよ

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北京・上海朝ごはん

 中国人は基本的に朝ごはんは外で食べるか買って帰る。朝起きて街を歩けば、街の至る所で朝だけメニューが並んでいる。油条you tiao, 各種の小墎子xiao guo zi, 豆浆dou jiang, 豆腐脑dou fu nao、 各種の饼bing、八宝粥ba bao zhou などの粥類、馒头man tou・ 包子bao zi などなど。出勤前のサラリーマン・労働者・学生・主婦・暇な人・パジャマの人・激しい寝ぐせの人などでガヤガヤしている。
 大体6時~10時ぐらいまでの朝のみメニューだが、人気商品 (豆腐脑、萝卜饼luo bo bing) などは8時半頃には売り切れていることが多いので、私は朝8時には到着する様にしている。

 豆浆(豆乳)、豆腐脑 (おぼろ豆腐の様な感じで、中に小エビ・ラー油・木くらげなどが入っている、北京ではあまり見かけたことがないが、上海ではどこでもあり、とても美味しい) などは基本的に毎朝作っているので新鮮だと思う。中国人は大豆食品をよく摂取するが、とくに豆乳をよく飲んでいる。
 家電売り場に行けば豆乳製造器が並んでいる。以前、日中比較文化の記事で「豆乳・豆腐などの摂取量が多いので中国人はふくよかで、とても女性らしい肢体をしている」と書いてあったが、確かに思わず見とれてしまうような素朴で美しい肢体の女性が多い。(客観的に見ても男性は日本人の方が格段にイケていると思う)

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 豆腐脑(人気商品です、現地の人は豆花と呼んでいた)一個一元ぐらい

 プラスチックのコップがやわらかくとても不安定なので持ち帰り、小型タッパーなどに移して食べている。太いストローが付いてくるが、ジュバッ、ズボボボボッと食べると特に最後は下品な音がでるので使わない。

 朝メニューは安いので、大量に財布に増殖する硬貨を処理するのに最適です。

 ただ中国人の大好きな油条(長細いべタベタ揚げパンの様な感じ)は北京でも何度か友人に勧められて挑戦したが、とにかく脂っこく、油が古い場合や成分の関係で私の体には合わないので必ず下痢になる。あまりお勧めはできませんが、これを小碗に入った豆乳にべっとり浸けて食べるのが粋な北京風です。

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上海の料理の量


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 さて中国では定番、皆さんお馴染みの “火鍋” ですね。一度は食べた事があるでしょう?手前の小皿に盛られたのは牛肉スライスですが、38元もしました。写真の中の食材のみでもなんと200元もするのです。これは別に高級料理店ではなく、いわゆる中級料理店です。たしかに北京と比べると上海の料理店は店内・従業員ともに
清潔感がありますが、私が言いたいのは上海の料理の “量” です。

 確かに私の様に名の通った “美食家” レベルになれば “量より質” を重視しますが、(実は最近、年のせいか肉があまり食べれなくなっただけ・・・)しかしこの肉の量は北京をはじめ北部の2~4分の1でしょう? 
 
 何度か上海の “東北料理” と看板を掲げたレストランに行って食べたが本当に量が少なく値段が高い。私の好物の “羊の火鍋” や “牛の臓物鍋カモの血入り” を注文した時は鍋が小さいので本当に1人分だと思っていた。2人分だと知った時は “宣戦布告” かと思い臨戦態勢に入ったことがある。 また “蓋飯” (中国風どんぶりメシ)を注文した時は、小碗にご飯がお供え物の様に出てきて “ドンブリの具” がまた別の小皿に出てきた。これのどこが “どんぶりメシ” なのだろうか?
  
   「てやんでぇ、自分でかけろってのかぁ?」

 と心の中でつぶやいたのでが、以外と気が小さいのでそのまま半笑いで食べた。

 その他にも注文して出て来た料理を真面目にいわゆる居酒屋式の “つきだし” だと思っていた。同じ料金で北京で食べれば3~4倍の量は出てくる。これはハタシテどちらが “正常” なのだろうか? 
 
 そういえば北京で生活をはじめて半年で15kg筋肉(脂肪?)が増えたけどね。


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