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パスポートより大切かもよ 

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愛用のCANON ward tank V70 激しく使用したので故障してしまったのですが、CANON修理屋で無料で直してくれました。謝謝


 これから中国留学を予定、検討している方々に、電子辞書を携帯して中国に来ることを強くお勧めします。もちろん現在では当たり前の様になっていますが、なかには 「本の辞書」 で頑張る人もいます。私も中国に来る前に友人から 「本の辞書」 を薦められました。このアドバイス、中国語初心者に対してはどうも無責任な様な気がします。 「本の辞書」には当然たくさんの利点があります。 たとえば調べたい単語の関連語なども同じページにたくさん載っているので自分で語句や意味を関連性を知ることが出来ます・・・がそれはある程度レベルがある人がすることであって、初心者レベルの生徒がそんな悠長なことをしている暇はありません。

 大學の授業では初心者レベルでは新出単語はそんなに多くはありませんが、なぜなら「教科書、先生の言うこと」がすべて新出単語になります。授業中にはそんなに頻繁に電子辞書を使用するわけではありませんが、予習、復習など、のんびり「本の辞書」を引いている暇ははっきり言ってありません。一日はそんなに長くは無いのです。これさえあればとにかくものすごく時間を節約できます。

 そのように考えれば、中国語電子辞書が無い頃に中国留学した人たちはとても頑張ったのではないでしょうか? ただそんな先輩たちも当時電子辞書があったなら利用していたでしょう。

 ただし「発音機能」は未だに使った頃がありません。 また中級レベル以上になると「本の辞書」が面白くなって来ます。 それでもやはり「いざ」という時は携帯できる電子辞書でしょう。


 厳密に正しいのはどうかは解りませんが、小学館の「日中、中日辞書」の数字の「1」の発音が全て「第一声」になっていますが、一般的な単語の中の「1」は「第四声」に変化、「第四声」の前だと「第二声」に変化などなど、また「不」の発音が全て「第四声」になっていますが、これも変化します。そんなことは学校でしっかり習って下さい。 ただそのまま発音してしまうと、学校の先生は聞き取れると思いますが、一歩学校の外の出れば数字さえもうまく伝わらないことがあります。

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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