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 はい、春节快乐, 牛年大吉!!

 はい!! 春節快楽!! 明けましたね、中国式新年が。

 本日1月26日が2009年の春節でした。つまり1月25日が大晦日に相当するわけで、大体夜中の11時頃からめちゃくちゃに爆竹、打ち上げ花火が炸裂するのです。

baozhu.jpg
花火を購入して見ました


 その2週間ほど前ほどから街のあちこちで花火店が軒を連ねます。 一般の人々ももちろん花火を打ち上げますが、やはり飲食店など商店、商売を営んでいる人々の花火の量はとにかく多いです。 

 一般の人でも数万円で盛大に買う人がいますが、商売人の場合数十万から百万単位で大きな箱ごといくつも準備しています。爆竹などは小さな単位でも2000連発などからしか売っていません。 春節の花火は厄除けですので、炸裂音が大きければ大きいほど鬼や疫病神が逃げるのでとても大事な行事です。その為、当たり前に一年前から花火積立をしているそうです。 家の門の前で鳴らすのが基本的な方法なので、アパートのドアの前でも炸裂します。 

 日本の花火大会で打ち上げる規模の花火をアパートとアパートの間の狭い通路で打ち上げられます。地面も建物も窓もビリビリと振動する状態が数時間続くので所によっては窓もあちこち割れますがあまり気にしていないようです。家の中に居てもうるさくて眠れないので外に出てみると目の前で花火大会があちこちで開催されているのでとても面白いです。


baozhuq.jpg
アパートの隙間から炸裂する打ち上げ花火

 
 花火の時間帯になると道路でも通路でも屋上でもベランダでも窓からでもどこでもならすので一歩外に出れば火薬の香りと煙でむせかえります。煙に弱い方はマスクをしたほうが良いでしょう。 当然膨大な数の花火が炸裂するので道路は花火カスで埋め尽くされます。春節の早朝に街に出て散歩をすればシーンとして閑散とした街中がカスで埋め尽くされているので停戦状態の様です。(まだ爆竹を鳴らす人はいます)



baozhu3.jpg
花火カスで埋め尽くされ、火薬の埃が飛び交う歩道


 北京では花火をする地区が制限されているので上海ほど賑やかではないと思いますが、以前河北省で春節を迎えた時は上海どころではありませんでした。街を歩くと本当に危険を感じたので部屋に引き返したのですが、部屋の中でも危険を感じました。春節の間、救急車・消防車が走りまわり、特に病院の眼科は大忙しです。

 一週間~10日ほど鳴り響きますが、基本的には旧暦の1月1日、5日(破5)、15日が
由緒正しいやかましい日だそうです。 その他、各お店の休み明けの開店日にはやかましいです。

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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