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カバンに鍵をかけましょう その2

 この様なスリは、取られた瞬間に相手に気付かれると素直に相手に返します。深追いは禁物です。警戒は必要ですが大事な物をカバンの中にいれて体の前に担ぐか、衣服の内ポケットに入れておけばあまり問題はありません。
ズボンのポケット・上着の外ポケットには物を入れない方がいいです。警戒するのに疲れてしまって買い物を楽しめないばかりか、結局盗まれてしまうかもしれません。


   xiaotou.jpg
    中国語で “スリ” は “小偷 xiao tou ” といいます。 参考画像1


 とて積極的に “連携作業” をする一つの理由は “スリ集団の元締め” が監視していることもあるようで “連携作業が積極的” でないと後で、拷問の様な教育指導があるようです。

 スリの多い地区に住む地元の人は実にさりげなく “防犯対策” をしています。例えば紙袋やビニール袋に無造作にタオルなどと一緒にお金を入れていたりします。もし盗まれそうになってもあまり大騒ぎせず一瞥くれるだけです。つまらないことに巻き込まれたくないので他人を助けようとはしませんし、被害届けをだしても証言をしてくれる人はいません。

   
   xiaotou3.jpg
    スリ(小偷 xiao tou )  参考画像2


 やはり自分の物は自分で守る必要があります。それもちょっとしたアイデアや小物でそれなりの効果を得ることができます。相手はスリですので、ナイフで脅迫したり、いわゆるオーストラリア・ニュージーランドで頻発する“ノックアウト強盗” ではありません。(強盗の場合は・・・会ったことがないので解りません・・・が大声で助けを呼びながらの唐辛子スプレーかスタンガンかな?)

 たとえばカバンのファスナーの留め具に小さな “鍵” を付けたり、公園などで鍛練をするときには自転車に使う “ワイヤー錠” などで周囲の“樹木の枝・ベンチなどと固定しておけば、たとえ鍵をロックしていなくてもある程度の効果があります。 やはり鍵を無くす必要がないナンバーロックがお勧めです。(バックパッカー経験者なら当たり前ですね)

   P1080293.jpg
    “鍵” をなくすことがないので “ダイヤル式” が便利です


   「ならば手ぶらでタオルだけで鍛練にゆけば?」

 と思った人が8人いますね? しかし、そんなこと言っても常に携帯しておかなければならないものがあるでしょう?携帯電話・サングラス・アイスクリーム代・メモ帳・MP3・デジカメ・傘などなど。

 また、同じ公園で一週間も鍛練すれば周りの人は大体 “あなたは日本人だ” と言う事が解ります。基本的に“外国人” は意外と高い携帯電話・電子辞書・高額の現金・パスポートなどを携帯しているのでスリにとってみれば “獲物” でしょう。

 中国に慣れていない人が、自由市場など比較的古い設備や大きな土産物屋通りなどに集団で行くときは、バラバラに行動せず、横に並ぶのではなく、前の自分の連れを視界に入れながら移動すると安心して買い物できます。

この様に “防犯対策” とは “物質的な防犯” だけではありませんよ。

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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驚きました。

 最近入郷随俗さんのブログを見つけました。
とても評細な情報と写真でとてもバランスのとれた記事だと思います。 これから参考にさせて頂きます。 

 私は中国留学予定ですよ~~

経験あります!

 何度か中国のぱ北京に旅行に行った事がりますが、ありますあります。 余裕があるのに後ろにピタッと子供が付いてきたことが。 やっぱりスリだったんですね。でも無視していてよかったです。
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