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数を伝えましょう

 中国留学して「对外汉语学科」で学べばすぐ習いますが、基本的に中国人は日本人よりも “手” や “体” を使って気持ちを表現したり言語補助をすることが多いです。 
 
 中国は方言が多いのは言うまでもなく実に多様な言語が存在します。方言の矯正だけでも難易度が高いのは日本語で考えればすぐ解りますよね。中国ではなおさらです。これを補助するということが “身体言語” 文化が発達した原因の1つではないかと考えています。

 特に数字を相手に伝える時に使う“手文字”はとても便利です。相手に数字を確認する時・周りがガヤガヤ騒がしい時などではよく使用されています。たとえば中国語の “10” や “是” は「shi」ですが、東北部のなまりでは「su」と聞こえます。逆に 「shi」が「su」に聞こえます。

 そのほかにも方言によってはいろいろありますのではっきり聞き取りにくい事があります。大都市はいろんな地方から多様な言語・方言の人が集まっていますので、はっきりこちらの意思を相手に伝えるには “手文字” を使用した方が確実です。私はアイスクリームやビールなどを

     「4個下さい。」
 
 と伝えたのに10個出てきたことが何度かあります。当時、以外と気の小さい私はそのまま受け取り、融けてしまうので一息でアイスクリームを10個食べて下痢になったというほろ苦い経験があります・・・

              
      これは話の聞きて目線ですよ。(写真を撮ってて手が攣りました)
shuzi.jpg

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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